ヤマハの終焉

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静岡県西部地方にお住まいでない方へ

地元(磐田や浜松近郊)の雄である、山葉さん。浜松市の名誉市民でもあります。
そうです山葉さんはヤマハさんなのです。

古くは日本楽器とかヤマハとかヤマ発とか言って地元でもとっても有名で大きな会社です。
ピアノやバイクや船外機とか水上バイクとか・・・・

数年前には親会社のヤマハを売り上げで抜くというヤマハ発動機の躍進。
静岡県下ではスズキについで1000億円企業(本社所在地)になりました。
その時の社長はまさに英雄。

でもでも・・・例の世界同時不況後は大変。
週休2日どころか週休4日とか5日とかになりました。
給料も手取り10万円台とかで静岡県西部の中でも最悪の状態になりました。

その後、景気は少しずつ回復して来ましたがヤマハは最悪のまま。
英雄だった社長は更迭。
あれだけ力を入れてきたラグビーはプロ化廃止でトップリーグにはいられなくなるでしょう。
工場の大幅な閉鎖と800人超の早期退職も決定しました。

今度、国内のサッカースタジアムが点数付で評価されます。
日本国内有数のピッチの近さでゴール裏の迫力度はピカ一です。
大大大好きなスタジアムです。
でも構造は最悪で。バックスタンドは椅子ではありません。ただの階段です。
荷物は膝の上で持っているしかありません。置くところがありません。
もちろん屋根もありません。
ゴール裏の構造が最悪で、バックスタンドにはアウェイサポーターのチャントしか聞こえません。
それでも、2階の屋根(正確には屋根ではなく、2階スタンドの階段の下)の為、ゴール裏の声は外部に漏れること無く中ではものすごく響いてド迫力です。(中ではの話。外には前述の通り聞こえませんから)

そんなスタジアムの改築するような金はヤマハグループには一切無く、ジュビロのメインスポンサーでもありますが来年同じように金を使えるかというと可能性はほとんど無いと思います。
長年会社の為に尽くしてくれた社員を削ってまで、サッカー道楽に金を使うとは正気の沙汰とは思えないからです。

ヤマハの終焉がジュビロ”磐田”の終焉かなと思います。
ヤマハ出身の監督やコーチばかりで、あくまでもそこに拘り続けています。

近い将来、サッカーチームの存在が議論されるでしょう。

これを打破するのは、たった一つ。
強くなってスポンサーを獲得する事のみです。
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